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ファイル宅配システム「F-Port」

企業内で扱う各種ファイル(企画書、プレゼン資料など)の大容量化は現在、さまざまな問題を引き起こしています。
例えば、電子メールに添付して送受信するのが一般的だったファイルのやりとりは、50MB、100MBといった大容量化に伴い、メールサーバに大きな負担をかけてしまっています。
負担どころか、メールサーバの制限容量を超えてしまって送信できなかったり、メールサーバに多大な負荷をかけてしまい業務を継続できなくなったりすることが起きています。
また、やりとりしたファイルをセキュリティの関係上及び業務履歴として保管しなければならない。
そんな問題を解消するのが、nu-faceのファイル宅配アプリケーション「F-PORT」です。

ファイル宅配システム「F-Port」の特徴と利用ケース

nu-faceの「F-PORT」は、大容量の複数のファイルを、複数の相手に安全かつ確実に送信するサービスです。「宅ファイル便」などのような、ファイル送信サービスを行っているWebサービスは存在しますが、まったく知らないサーバに重要なファイルを置くのは、セキュリティを考えると決して好ましい状況とは言えません。
しかし、nu-faceの「F-PORT」を使えば、セキュリティと耐震震度7を保障されるデータセンター内のサーバでファイルをやりとりできるので、ファイルを安全に管理できます。
Webサービスなので、インターネット接続環境さえあれば、企業内の誰でもファイルの送信を行え、また社外のスタッフでも受け取ることができます。

ファイル配信システム

ファイルはWebサーバの安全な領域に格納され、そこから各ユーザーがダウンロードする形になるので、メールサーバに負担をかけません。また、ファイルをダウンロードする際は、ユーザー名とパスワードで認証・管理しているので、安全にファイルをダウンロードできます。 また、ファイルをダウンロードした様子も管理できるので、配信したファイルを誰がダウンロードしたかも把握できるので、高度なファイル管理も行えます。
また、送信メールは同時に複数人に送信できるので、効率よくファイル配信を行えます。

こんなユーザーにご利用をお勧めします

  ・会議やセミナーの資料を参加者に一斉配信したい
  ・プログラムの修正ファイルなどをユーザーに一斉配信したい
  ・印刷用の巨大ファイルを印刷所やデザイン事務所に送りたい
  ・建設会社の設計図などの巨大ファイルを送りたい
  ・動画ファイルや音声ファイルなどの巨大なファイルを複数人に送りたい
  ・会員用に巨大なPDFファイルとなった取り扱いマニュアルを送信したい
  ・情報漏えい防止のため、やりとりしたファイルを履歴として残したい
  ・業務進捗及び作業状態の把握ため、やりとりしたファイルを履歴として残したい

マニュアル(PDF)
※PDF形式のマニュアルです
デモ版


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